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2013年1月 6日 (日)

3Dグラフィクスのエクスペリエンス

さて、最後に一番揺らいだ3Dグラフィックスのサブスコアだ。
21サンプルで0.1-1.3ポイントも揺らいだ。
これは販促で動画を流していたせいではないかと思っている。

で、分布図を描くと次のようになる。

3d

かなりなめらかな線だが、よく見ると6.5のあたりにプラトーがあるようだ。
6.5と言うと、グラフィックス サブスコアでもプラトーが見られたのを思い出す。

次に詳細で表示される総グラフィックメモリで分布図を描くと次のようになる。

4

これも一応正の相関を持つようだ。
真ん中で伸びているのは1.7GBとか1.8GBのもので、
メモリで見た4GBのものと対応しているようだ。
つまり、GPU内蔵のCPUで4GBのタイプがこれに対応するのだろう。

ここでサブスコアを思い出すと、
よく見かけるCPU、メモリ、HDDに加えてグラフィックスと3Dグラフィックスがある。
しかし対応するものとしてはGPUとグラフィックメモリが与えれている。
すなわち対応を整理すると
CPU、(CPU)メモリ、
GPU、GPU(グラフィック)メモリ、
HDD
と思えば良い。

グラフィックスが大きく取り上げられているようだが、
当然と言えば当然。
Windowsより前はWindowが無く、単なるキャラクターベース。
文字だけだった。
だから基本性能はCPU、メモリ、HDDだったわけだ。

ところがWindowsの登場でCUIからGUIに変わった。
当然それを担うグラフィックスの性能が重要になる。
だからこそのGPU、GPUメモリの性能評価の登場となるのだろう。

ただ、これを乱すのが最大手のIntel様だ。
IntelはGPU込みのCPUにしてしまっているので
店頭でもGPU、ましてやGPUメモリなど表記されることはまずない。
きちんとカタログを見れば載っているのだけれども。

とは書いたものの私もGPUメモリと(CPU)メモリの関係はいまいちわからない。
我がマシンはGPUメモリが3GBもあるようだが、どうなっているのだろう。


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