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2013年1月 7日 (月)

Graphicsと他のサブスコア

次いでGraohicsに対する図。

Graphics

やはり5.9のラインがDiskとMemoryで見られる。
ただ両者ともその上にもうひとつのラインがあるようだ。
Memoryは7.5辺り、Diskは7.9辺りだろうか。
前者は8GB、後者はSSDのものだろう。

このレベルの連なりはCPUにもありそうだ。
だいたい7.7ぐらい。Core i7 363?QMに対応する。
同じく3D Graphicsでも6.3辺りにある。
Intel HD 4000 + 1.7GB Graphics Memoryのようである。

ただ、3D GraphicsはGraphicsが6を超えると
両者が同値を持つようになっている。
これは高スコアのCPUで見られたCPU=Memoryのグラフィックス版だ。
GPU=GPU Memoryということであろう。

ただこの理由はよくわからない。
高スコアのGPUはGeForce, Radeon, Intelと有り、
共通項が見られない。
これは素直にGPUがGPU Memoryを使いこなせるだけ性能が良くなったと見るのだろうか。
すなわち、無駄にGPU Memoryを積んでいない状態ということだ。

これはCPUでも同じ。高スペックCPUでCPU=Memoryとなっているものは
Memoryを使いこなせるだけCPUが優秀ということなのだろう。


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