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2013年1月 7日 (月)

Memoryと他のサブスコア

同様のグラフをMemoryに対して作る。

Memory

いわゆる無関係の右下がりのラインはDのHDDに見られる。
例の5.9のものだ。

その他は結構ばらついているが、横並びの傾向が見られる。
すなわち、MemoryはCPU、Graphics、3D Graphicsと相関を示す傾向にあるわけだ。

但し、その位置に注意がいる。CPUは2辺りでMemoryとほぼ等しいが、
Graphicsや3D Graphicsは5, 4であるべきところが4, 3辺りに分布していて
CPU、Memoryの性能から1ポイントほどスコアが低い。

これはサンプルの多くがGPU内蔵型のCPUであるためだろう。
CPUがGPUの肩代わりをしているからだ。
逆に言うとエクスペリエンスの基本スコアを落とさないためには
CPU、Memoryで1ほど余計に高いスコアを獲得しておかないと
内蔵GPUに基本スコアを支配されるということである。
そのようなマシンの入手には気をつけたいところだ。

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