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2013年1月13日 (日)

エクスペリエンス、振り返り

基本スコアが5.9のものが圧倒的に多い。
サブスコアで5.9が多いものは3つか。
多い順にディスク、メモリ、GPU。

ディスクは>5.9は全てSSDだと思っていたが、
一つ変わったモデルがあった。
acer S3-391-F54Dである。
空きディスク容量がSSDの目安の256GBを超えていた。

改めて調べてみるとハイブリッドだった。
SSD20GB+HDD500GB。
これで6.4をマークしていた。
これぐらいなら
結構見かけたED=6.5のマシンの
良い選択しかもしれない。

メモリは5.9のものは全て4Gだった。
例外はひとつもない。
しかしその逆は違った。
4Gは5.7-7.7の範囲に散らばる。
と言っても5.9が圧倒的。
5.7は1例。>5.9は8例だ。

>5.9のものが気になるのだが、
共通点がいまいち見えない。
あえて言えば古いマシン。
第三世代のi5搭載機が一台だけ。
ただし、これはRadeonを積んでいる。

古いということで言えば32bit OSの4GB制限。
しかし、ハイスコアは古いマシンで出ている。
考えられるのはこれらが32bit OS機で
相対的に64bit OS機の8GBクラスに対応するというもの。

唯一の新型機は64bit OSながら
Radeon搭載なのでIntel HDで持って行かれる1.7GB分の減少がなく、
5.7GB相当なのかもしれない。

ただ、これには反例が一つ。
Radeon搭載ながら5.9のCore i3 第三世代機。
i5では無いのでCPUが非力なのか、と思うも
5.9は広い範囲のCPUで見られる。
どうもCPUとの関連性は否定される。

ただし、他の全てのRadeon搭載で5.9はAMDのAシリーズである。
そして4GBで5.7に終わったのは非力なAMDのEシリーズだ。

これらディスクとメモリに比べるとGPUで5.9のものはそう多くはない。
その内訳はHD4000とRadeonとIntel Media Accelerator。
中でもHD4000が目立つが、
HD4000から見るとGPUサブスコアは4.3-6.9に及ぶので
これも良くは理由がわからない。

結局エクスペリエンスでマシンを選ぶには実機で
(特にGPUの)サブスコアを見るまでは判断が難しそうである。

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