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2016年5月

2016年5月 9日 (月)

毎月曜朝に暴走するJava

Java Web Start Launcherが毎月曜の朝に暴走して、何時間も失う。訴訟でも起こすか。とりあえず、アンインストールした。タスクマネージャーも機能しなくなるほど負荷をかけるなどウィルスだろ。オラクルで開発した者、公開を認可した者、どちらもクビだろ。

Taskmanager

2016年5月 2日 (月)

Java Web Start Launcher / javaws.exe にWindows 7をのっとられる!

やることが溜まっていたので早くに起きる。カラスが鳴く前に。ところが、昨日の仕掛けに不具合を見付ける。放置できないので対処。何とか終えるともう8時過ぎ。

ここからがさらに不運。ここ数日Chromeのグルグルに悩まされ、Chromeの再インストールに至ったというのに今度はBlueのグルグルだ。Windowsが反応しない。Chromeと異なり、他のソフトにも触れない。ディスクガリガリで長押しなどもってのほか。前回、確か、Windows Updateだったと思うが、ディスクランプ点灯中に長押しをしてひどい目にあった。バックアップもしていなかったのでLinuxを持ち出す羽目に。結局、リカバリーで10日のダウンタイムだったか。なので、諦めてトイレに行って帰るもまだおかしい。Java Web Startがどうと出て来たのでnetをつないで読書と決め込む。

1hgarigari

しばらくすると、ガリガリ音が消えていた。終わったかなと、証拠のPop-upをプリントして、さて作業開始かと思うが、また動かなくなる。おかしいと思ってタスクマネジャー経由でリソースモニターを開く。これだとどこにアクセスしているか分かるからだ。ところが、ディスクアクセスが酷過ぎるのか、まったく表示されない。おかしいとさらにいじると原因判明。javaws.exeだ。こいつがメモリを食いまくっている。先のJava Web Startのpop-upが一種の防波堤だったのに、それをOK押しで解除してしまったらしい。横のスライダーバーの短さからしてjavaws.exeの数は大量だ。個々は小さいのだが、多いため、それがramファイルに張り出し、ディスクアクセスをひどいものにしている。タスクマネージャー上でもJava Web Start Launcherの文字が並ぶ。

Javaws15hr_2

Java2

仕方ない。シャットダウンだな。何とかWindows Updateを開く。Windows 10へのupdateをさせないためだ。Windowsの野郎はどうしてもWindows 10へupdateさせたいようで、普通にシャットダウンしてしまうとWindows 10になってしまう。電源を抜けば、回避できそうだが、今はその手が使えるか不明だ。Windows UpdateでWindows 10のcheckを明確にはずしておかないと危険だ。それをはずしてシャットダウン。

ところがこれが落ちない。プロセスが多過ぎるようだ。これはタスクマネージャーでバシバシ自分でプロセスを終了させた方が良かったようだ。シャットダウンだと応答を下手に待ったりするのだろう。

結果、シャットダウンに2hr掛かった。8時に事象が生じてから諸々で今は12時である。読み掛けの本を読み終え、昼飯も食ったが、気を落ち着かせるのにこれを書いた。慌てるとまた何か変になるきっかけを与えないとも限らん。急げば回れである。

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