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2016年12月

2016年12月 1日 (木)

SSDは240GBが人気、特にメモリー8GBとの組み合わせで

Ssd7

ノート、デスクトップのメモリーのtop2は共に8GB, 4GB、タブレットのtop2は4GB, 2GBだったのでその区分を使って、non-HDD、eMMC/SSDモデルの数を調べてみた。

結果は明確で8GB-240GB、4GB-120GB、2GB-60GBというものだった。なおここで240GB等は下限値で256GB等を含む。ノートの4GBで1GB、実際は32GBだが、そこは異例のモデル群である。まあ、大勢には影響が無いレベルではあるが。

パーツとしてのSSDでは、OSを想定しているので「内蔵」とし、また、Windows 10を想定しているので2015年以降の登録の無いIDE(2013年まで)、Serial ATA(2014年まで)は古いので除外してある。自作PCとして16GB-480GB、32GB-960GBの組が見えているのかもしれないが、より大量のHDDの換装で240GB、120GBに隠されているのか、或いは、TBクラスのHDDとの併用の採用で240GBで頭打ちなのかは不明である。

自作PCのメモリーの主流は16GBか。

Memory4

カテゴリーを4つにして、メモリーの容量別に製品数を価格.comで調べた。

Windows 10が頭にあるのでそれでフィルタリングをしてある。OSソフトでWindows 10を指定すると登録日は15/08/07以降となる。同様に、タブレットPC、ノートパソコン、デスクトップパソコンでは15/07/30、15/09/03、15/07/29となり、ほぼ同時期だ。メモリーにはWindows 10の指定は無い。代わりに最新規格のDDR4 SDRAMを指定した。これでも14/08/25となり、1年古いものまで入ってしまう。製品数はタブレットPC、ノートパソコン、デスクトップパソコン、メモリーの順に238, 1431, 1327, 1095となった。

ノートパソコン、デスクトップパソコンでは、メモリー容量をそのまま指定して製品数をカウントできる。一方で、タブレットPCでは範囲となるため、範囲をずらした時の製品数の差から求めた。例としては、-1GBで2、1-2GBで67なら、2GBは65となる。メモリーでは4GB、8GB、>16GBの指定だが、>16GBを一律に16GBと読み替えた。また枚数の指定も1枚、2枚、4枚、>8枚となるが、最後を8枚とした。その上で一枚当たりの容量と枚数の積が等しいものを積算した。つまり、4GB*2枚と8GB*1枚の和が8GBの製品数だ。

結果は図の通りで、タブレットが4GB、ノート、デスクトップが8GB、メモリーが16GBにピークを持った。パーツのメモリーの購入者は追加のものもいるとは思われるが、多くは自作パソコンだろう。1枚、或いは、ノートで多用されるSODIMMの比率がずっと小さいためだ。

まあ以上を持って、メモリーの主流は8GB、傍系が4GBと16GB、更なる非主流派が2GBと32GBと言えるかと思う。

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