心と体

2014年2月 6日 (木)

戦場ヶ原父の言

「心を閉ざした人間が、言いたいことを言いたいように言う対象は、二種類だけだ。
ひとつは、嫌われても構わない相手。
もうひとつは――嫌われる心配のない相手だ」
(改行、自分)

2013年2月19日 (火)

「愛着障害 子ども時代を引きずる人々」を読んだ

なぜこの本を手に取ったのか。副題に惹かれたのか。
読んでみて納得。まさに自分のことだった。

「判定テスト」があるのだが、私は回避15、不安13、安定2で
かなり重度のようである。

愛着障害は「3人に1人」とのことであるから、
安定型の人であっても、
読まないと損をこうむるような気がする。

特に「生後半年から1年半まで」の1年が最も重要とのことなので
パパ・ママ予備軍は必須だろう。

「ギリギリ青年期まで」とのくだりもあり、
自意識を持つ小学校高学年以降で手に取るのも良いかもしれない。

後は「遺伝ではなく、圧倒的に環境」とのことなので、
対人関係にある人は必須だろう。
まあ、3人に1人なのだから、
該当しない孤高の人など絶無だと思うが。

なお、英語では「Attachment」というようだ。

2012年6月 6日 (水)

感情の動きが低下

感情の動きが低下

http://yusn.net/man/427.html

ずるく上手に立ち回った者ばかり利を得る社会

社会規範や倫理観が弱くなり、ずるく上手に立ち回った者ばかり利を得る社会であれば、
自分を見失ったり、自分の殻に閉じこもったり、はみ出ようとする者がいても不思議ではないでしょう。

https://jinjibu.jp/article/detl/bizguide/423/5/

3歳まで

人は脳が9割がた発達する3歳まで
“可愛い可愛い、良い子良い子”と言われ続けて
スキンシップを受けながら育てられないと
円満な人格が発展しない。

http://www.fuanclinic.com/ronbun2/r_50.htm

2011年7月14日 (木)

自分の都合で、言うことが変わる

人間として良くないことの一つが、
「自分の都合で、言うことが変わる」
ということだ。
by 武田さん

私の人生もこういう人に出会わなければこんなに悪くならなかっただろう。

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